ゲーム説明

■勝利条件

一週間の期間で他の参加者全員を倒し、最後まで生き残る。

■参加可能数

男子、女子共に21名を1クラスとし、最大10クラスまで登録可能。
死亡者もクラスメイトとして計算されるので注意する事。

■コマンド説明

■ステータス説明

■アイテム説明

※アイテムを最大数所持時、アイテムを発見しても、手に入れる事は出来ない。

■基本方針

基本方針の効果は自キャラの行動時に適用されます。

■応戦方針

応戦方針の効果は自キャラの待機時に適用されます。

■戦闘説明

エリア移動時、又は、エリア探索時に他のプレイヤーに遭遇した場合、戦闘となる。
こちらが先に発見した場合、先制攻撃が可能。
逆に、相手に見つかった場合は、相手の先制攻撃となる。

戦闘で相手を殺した場合、相手が持っていた所持品、武器、防具のいずれかの一つを奪う事ができる。
但し、休憩中などに襲われて、返り討ちにした場合は、所持品を奪うことは出来ない。

■クラブ

各プレイヤーは何かしらのクラブに入部(登録時にランダム決定)しており、所属しているクラブによって、
ゲーム開始時の武器熟練度が変動する等の効果を受けられます。

■戦闘

戦闘は、相手を発見した者の先制攻撃となる。自分が行動して、相手を発見した際、『攻撃』『逃げる』『メッセージ』を選択可能。
又、『戦闘』は、装備している武器により、殴る、刺すなど、武器で選択可能なコマンドになる。

■怪我

戦闘中に、一定の確率で負傷をする事がある。負傷箇所により、以下の制限を受ける。
又、武器によって負傷させられる確立、場所が異なる。
特定の防具によっては、怪我を防ぐことも可能である。
怪我を防ぐ都度、防具の耐久度が低下し、破損する。

怪我は、特殊コマンドの「応急処置」で治療する事が出来る。(一度に一箇所のみ)
応急処置には、スタミナ30を必要とする。

■熟練度・熟練レベル

使用する武器種別毎に熟練度があり、その武器で敵を攻撃する度に熟練度があがっていく。
熟練度は、攻撃が外れても、上昇する。(攻撃をせずに逃走した時は熟練値を得ることはできない)
熟練度が一定値に達すると、熟練レベルが上がる。
熟練していない種類の武器で戦闘をすると、その武器の力を100%発揮する事が出来ない。
熟練したものが、武器を使えば、武器の持つ力を上回る効果を発揮するだろう。

■禁止エリア

毎日零時に担任より、禁止エリアが発表される。(4箇所)
時間になっても、禁止エリアにプレイヤーがいた場合、首輪が爆発し、死亡する。

■武器

銃、弓系の武器は、弾丸、矢を装填しなければ、鈍器としてしか利用出来ない。
弾丸、矢は、6発まで装填可能。
武器は、一定の確率で壊れる事がある。
壊れた武器は二度と使い物にならず、素手で戦わなければならない。
投げて攻撃するタイプの武器は、投げつけた後、壊れてしまうので、消耗品となる。

「斬」系武器は、1/5の確立で刃こぼれをおこし、攻撃力が低下していく。
特定のアイテムで手入れをする事により攻撃力は増加する。

武器には近距離または遠距離のレンジの区別があり、攻撃相手の持つ武器と異なるレンジの武器で攻撃することで反撃を受けずに済む。

近距離武器:斬、刺、棍、殴
遠距離武器:射(弓)、銃、投、爆

■罠

あるアイテムを使用することで、エリアに罠を仕掛けることが出来る。
罠によりダメージは可変で、自分で仕掛けた罠に、自分が引っかかる可能性もあるので、
罠の設置には、注意が必要である。

■注意事項

開始後、分校に待機していると、零時に首輪が爆発し、死亡するので、分校での待機は命取りとなる。

一度攻撃した相手にはその相手がコマンドを実行するまで、もしくは相手が他のプレイヤーに攻撃を受けるまでは再度攻撃する事が出来ない。
ただしグループ制度を使用していてグループに属している場合は同じグループの人が攻撃した相手にも再度攻撃することが出来ない。
ただし最終日に使用できる基本方針「連闘行動」使用時のみ上記の制限を受けない。